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一人暮らしでロフト付き物件はやめた方がいい?やめた方がいい理由を解説

一人暮らしでロフト付き物件はやめた方がいい? やめた方がいい理由を解説
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ロフト付きの物件ってなんだかおしゃれですよね。

ロフトは狭い空間だけど、秘密基地みたいにワクワクしたりして

一度は住んでみたいなって思う人もいると思います。

けど、周りの人は「ロフト付き物件はやめとけ」

なんて言われたりしませんか?

その理由とは何でしょう?

実際に2年間住んでいる自分がその理由を解説します。

ロフト付き物件はやめたほうがいい?

ロフト付き物件はやめた方がいいでしょうか?

結論は

「ロフトで寝るならやめた方がいい」です。

理由としては収納として使うなら全然使えます。

寝るとなると夏は暑くて眠れないからです。

デメリット

掃除がしにくい

ロフトは狭くホコリが溜まりやすいので掃除がしづらいです。

また、部屋の高い位置なので、掃除機を持ち運べず、拭き掃除しかできません。

低い姿勢で掃除することが多いので、腰を痛める可能性もあります。

夏は暑くて眠れない

夜は本っ当に暑いです。

暑くてマジで寝れません。

暑さのせいであまり寝れなくて翌日の午前中は眠くて仕方がない時もありました。

自分は寝るのが好きですが、夏の間は寝るのが憂鬱でした。

「あぁ…また寝れないのか」

という感じでした。

はしごが邪魔になる

ロフトを収納スペースにすると、床が広く使えるのはメリットですが、

はしごが邪魔になってしまうことがあります。

布団しか敷けない

ロフトは部屋の高い位置にあるので、ベッドやマットレスをロフトへ上げることが出来ません。

床に直に敷く場合、最初は背中が痛くなります。

(そのうち慣れます)

結果的に布団しか敷くことができなくなります。

また、布団を干すとき、ロフトから下ろすのがおっくうになります。

上り下りが面倒な時がある

ロフトの高さにもよりますが、はしごを上り下りするのがめんどうに感じることがあります。

特に寝起きでロフトから降りるときは少しためらいを感じます。

上の階の住民の生活音が聞こえてくる

一階に住んでいる場合、上の住民の生活音が聞こえてきます。

下の階に響かないように配慮してる人ならいいのですが、

配慮していない人だとストレートに聞こえてきます。

足音や物を置く時の音、掃除機や洗濯機の音など。

自分の場合、間取り上ロフトの真上に洗濯機と風呂場があり、

その音のせいで寝れないことが何度かありました。

もしロフト付き物件を選ぶときは2階以上がおすすめです。

風水的に寝るのはよくない

ロフトというのは本来、荷物を置くために作られたものであり、

人が寝るために作られたわけではありません。

その荷物置き場でずっと寝ていると自分までも「お荷物」になってしまうという意味があります。

メリット

収納として使えるので床のスペースを広く使える

本来、ロフトは収納スペースとして作られたものです。

収納スペースとしては有効的に使うことができます。

1Kといった物件などだと、収納スペースが狭いので助かります。

寝るスペースを確保できる

1Kなど広くない部屋だと、ベッドを置くとそれだけで床の面積を取ってしまいます。

ロフトで寝ることを考えるとデメリットが多いですが、

床のスペースを確保できるメリットはあります。

自分もロフト付き物件を選んだ理由の一つが床のスペースを広く取りたかったからです。

ロフト付き物件がおすすめな人・おすすめできない人

おすすめな人

床のスペースを確保したい人

筋トレやストレッチ、ピラティスなど

床のスペースを確保したい人はロフトはおすすめです。

収納スペースが欲しい人

「1Kの物件は広くはないので、物が収まりきらない…」

なんて人もいます。

ロフトは元々収納スペースとして作られているので、収納スペースが欲しい人にはおすすめです。

おすすめできない人

高いところが怖い人

ロフトの位置は基本的に部屋の高い所にあります。

ロフトの下部や、入口にあたる部分の高さは床面から最低でも2.1m以上と法律で決められています。

室内での2.1mの高さは思ったより高いです。

なので高いのが怖い人にはおすすめできません。

寝ることを考えている人

自分も寝るのを前提でロフト付き物件を選びましたが、

寝ることはおススメできません。

春先や冬場は普通に寝れますが、夏場が熱がこもってしまって寝れません。

サーキュレーターを使ったりなどの対策が必要です。

または、

ロフトで寝る場合は夏以外はロフトで寝て、

夏はロフトでは寝ないという方法もあります。

失敗しない選び方

2階以上がおすすめ

1階だと2階の住人の生活音がストレートに聞こえてきます。

生活音に配慮がない人だと、足音から何かを置く音など聞こえてきます。

間取りによってはロフトの真上に風呂場や洗濯機があると音が大きくて夜だと寝れないことが多いです。

ロフト付きの物件が希望なら2階以上がおすすめです。

はしごが邪魔にならないようにできるか

ロフトがあるおかげで床のスペースは確保できますが、はしごが邪魔になってしまうことがあります。

ロフト付きではしごの物件を選ぶときははしごが邪魔にならないようにできるかが選ぶポイントです。

はしごか階段か

ロフトへの上がり方ははしごか階段かの2パターンがあります。

階段の方が荷物も運びやすいので、階段付きの方がおすすめです。

コンセントがあるか

ロフトで寝る場合、ケータイは充電すると思います。

夏場とかだとサーキュレーターを使うこともあります。

その時にコンセントが必要になってくるので、コンセント付きのロフトがおすすめです。

窓がついているか

ロフトは閉鎖的な空間なので、どうしても湿気が溜まってしまいます。

最悪、そのまま放置してたらカビが生える可能性も。

窓が付いていれば換気も出来て春先や夏場などはある程度涼しくなります。

エアコンがついているか

エアコンが付いていればもう最高です。

夏場なんか特に、暑さに悩まされることもないし、サーキュレーターなども新しく買う必要もないです。

次に引っ越したらロフト付きの部屋に住むか?

自分がもし、次引っ越すとしたらロフト付きは選びません(笑)

自分は部屋で筋トレやストレッチをするので、床のスペースが広い方がいいです。

なので、床のスペースを取ってしまうベッドは置きたくなく、布団をしまえるくらいの押入れが条件でした。

もし、押入れが広い押入れの物件が見つからなければロフトでも良いかという感じで今の物件を選びました。

また、ロフトは掃除もしづらく、布団を干すのも少しおっくうです。

なので次に選ぶときはロフト付き物件はなるべく選ばないようにします。

まとめ

今回は一人暮らしでロフト付き物件はやめた方がいいのか?

について解説しました。

ロフトは一見おしゃれに見えますが、デメリットも多いことがあげられます。

個人的な結論は

収納スペースとしては便利だけど、寝るのはやめた方がいい

です。

ロフトのデメリット

  • 掃除がしにくい
  • 夏は暑くて眠れない
  • はしごが邪魔になる
  • 布団しか敷けない
  • 上り下りが面倒な時がある
  • 上の住民の生活音が直に聞こえてくる
  • 風水的に寝るのはよくない

上記のようにデメリットが多いですが、

1Kのような広くない物件では収納スペースを確保することができます。

床のスペースを広く使いたい方にはおすすめできる物件でもあります。

自分の生活スタイルに合わせてロフト付き物件を選ぶのがおすすめです。

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はじめまして。 一人暮らし2年目の24歳です。 このサイトでは一人暮らしの記事をメインに、 グルメ記事やソロ活の記事を発信しています。
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