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暮らし

手取り20万の一人暮らしで車は持てる?1年過ごしてみて

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一人暮らしだけど、車が欲しい。

けど手取り20万円しかないけど、車って持てるのかな?

一人暮らしはお金が貯まりにくいし、車を持てるか気になりますよね。

この記事では一人暮らしを始めて1年間車を所有していた自分が

手取り20万円で車を所有できるのかを紹介していきます。

結論から言ってしまうと可能ですが、貯金がないときびしいです。

なぜきびしいのか?その理由をこれからお伝えしていきます。

前提条件として

まず、前提条件として軽く自己紹介させてください。

mizuki
mizuki

・横浜市在住24歳 ・手取り20万円

・23歳から一人暮らしを始め1年後に手放す

・一人暮らし始めたときには車のローンは完済済み

~車所有時~

・普通車所有(日産・ノート) ・乗る頻度は月に2〜3回程度

・車にかかるお金は月2〜2.5万円

内訳(月々にかかる費用)

※毎月にかかる費用のみなので、税金やタイヤ交換等の費用は含んでいません。

・駐車場代 1万円 ・車両保険保険 1万円 

・ガソリン 2〜4千円

おいおい今車持ってないじゃん

や、

ローン完済してんじゃん

など、聞こえてきそうですがあくまで目安として見てください。

なぜ車の所有はきつい?

冒頭でもお伝えしましたが、貯金がないときびしいです。

現在の手取り20万で一人暮らしの場合、支出は平均で16~18万円ほどです。

また、一人暮らしで手取り20万円の内訳は下記になります。

家賃65,000円
食費40,000円
水道光熱費10,000円
日用品・被服購入費30,000円
娯楽費・交際費20,000円
通信費10,000円
交通費5,000円
貯蓄20,000円
引用:総務省統計局「第1-1表 1世帯当たり1か月間の支出(単身世帯)」より

上記の表は一人暮らしの1か月の平均支出を算出したものです。

あくまでおよその金額で表したので個人差はもちろんあります。

表のとおりだと2万円ほどは貯金できますが、車の維持費には月3万円ほどかかるといわれています。

そのために車の維持費をプラスするとかなりきびしくなるので、貯金がないときびしいのです。

自分がそうだったからというのもありますが、

実家から車を持ってくるのであればローンは完済してるのがベスト。

金銭的にはある程度余裕が持てます。

自分の1か月の支出は上記の表とそんなに変わりませんでしたが、

車の維持費が支出を圧迫しており、貯金が中々できない時もありました。

仮に車を購入したり、ローンが残っていたらだいぶ苦しかったと思います。

これから購入を考えているのであれば、いくらか貯金があった方がいいです。

車の維持費にはいくら必要?

車を所有するとさまざまなお金がかかります。

さきほどもお伝えしましたが、車の維持費には月に3万円ほどかかるといわれています。

維持費内訳

毎月かかるもの

・駐車場代 ・ガソリン代 ・ローン代 ・自動車保険

定期的にかかるもの

・車検代 ・自動車税

その他

・カー用品や洗車代など

上記の表はおもに車の維持費でかかるものです。

さきほどの「なぜ車の所有はきつい?」で紹介した手取り20万の支出に車の維持費をプラスするとかなりきびしくなることがわかります。

節約すれば貯蓄額も増やすこともできますが、車の維持費によって貯蓄するのがきびしくなるのが現実です。

車を買うとしたらいくらの車がいい?

車を購入する金額の目安

車を購入する際、年収の半分が目安といわれています。

手取り20万だと総支給額約24万円でボーナスなしだと約288万円。

ボーナスありでも最大で約300万円台になります。

新車の場合

ボーナスも企業によって支給される金額が異なりますので、年収が300万円と仮定します。

年収が300万円だとすると新車で購入できる車は150万円の車になります。

新車を150万円で購入できる車

・日産 デイズ

・スズキ ワゴンR

・ダイハツ タント 

・トヨタ ヤリス

上記が150万円で購入できる車です。(他にもあります。)

150万円でも購入が可能ですが、トヨタのヤリス以外は基本的に軽自動車と車種が限られています。

おすすめなのは中古車

中古車だと、新車より安く購入できるのはもちろんのこと、150万円では購入出来なかった普通車も選択肢に入れることができます。

購入方法

一括購入

ローンを組まずに一括で購入すれば利息を払わずに済みます。

ただし、今すぐ車が必要という時は貯金がなくなってしまうので注意が必要。

特に結婚や出産、転職といった人生の一大イベントが近い時に貯金を減らすのはかなりリスクがあります。

車がすぐ必要な時は一括購入よりレンタカーカーリースを利用するのがおすすめです。

ローンを組んで購入

一括購入とは違い、まとまった金額の支払いが不要なのが1番のメリットです。

ローンを組むには審査に通る必要がありますが、審査が通れば月々の返済額を決めて計画的に返済していく事が可能です。

ローンを組めば一度に支払うお金も小さく抑えられるので、何か急な出費が発生しても対応できます。

ただし、デメリットとしてはローンで支払うお金が一括購入よりも高くなってしまうことです。

もし中古車で一括で購入できるなら一括で購入することがおすすめです。

自分は車体価格36万の車をローンで購入しましたが、合計で45万支払うことになったので、一括で購入すればよかったかなとちょっと後悔してます。

一人暮らしで車を所有する以外の方法

レンタカー

車を借りられるサービスといったらレンタカーが代表的ですよね。

旅行先で車を運転したいなど長時間運転する時はレンタカーがおすすめです。

カーリース

購入する際の初期費用や手続きを減らしてある一定期間車を借りられるサービスです。

ただし、向いている人向いていない人と人を選ぶサービスなので、注意が必要です。

カーシェアリング

カーシェアリングのサービスに入会して、手軽に車を運転できるサービスです。

街中のカーステーションに置かれてる車で乗る日にち、場所を予約して借りることができます。

レンタカーを借りるのとは違い、予約・運転・返却の全てを自分一人で完結することができるのが魅力です。

15分くらいの間隔で料金が発生するので、短い時間での運転に適しています。

初心者の方などの練習におすすめです。

車の維持費を捻出するには?

家賃の安い物件に住む

手取り20万だと、3割にあたる6.5〜7万円が目安になります。

その金額より安い物件に住めば、車の維持費に充てられるお金を増やすことができます。

ただし、家賃を安くする分、不便なところだったり駅から遠い物件に住まわなければならなくなる可能性が出てきます。

駐車場付きの物件に住む

駐車場付きの物件に住んでしまえば、駐車場を借りなくていいので安く済ませることができます。

駐車場付きとなると、駅から遠かったりと住める物件は限られていますが、物件によっては6.5万円より安い物件に住むことができます。

食事は自炊にする

手取りが20万だと、平均的な食費が4万くらいだと言われています。

外食を控え、自炊を増やすことで食費を抑えることができます。

ただし、やり方によってはかえって食費がかさんでしまうことがあるので、工夫が必要です。

まとめ

手取り20万でも車を持つことは可能ですが、貯金がないときびしいです。

なぜ車が必要なのか、車を買った後のお金の管理はしていけるのかをちゃんと考えなければいけません。

また車を借りられるサービスもあるので、車は本当に必要なのかを考えることで

車を購入した後の後悔をせずにカーライフを過ごすことができます。

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はじめまして。 一人暮らし2年目の24歳です。 このサイトでは一人暮らしの記事をメインに、 グルメ記事やソロ活の記事を発信しています。
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